株に失敗してしまう男性

投資って向き不向きがあって、その中でも投資で失敗してしまう人には共通点があるようなのです。そこで、投資で失敗しないコツや投資を始める上でのポイントについてまとめてみました。ご紹介いたします。

投資としての塩野義製薬とシノケンの今後

投資としての塩野義製薬の今後の展開ですが、現在では高脂血症への製薬品が大型の売れ筋に商品になってきており、増収への寄与度も大きいです。またこの会社の強みは、以前からあるHIV製薬の特許でそれにともなうロイヤルティーが利益を押し上げる結果になっており営業外の利益の拡大も増益への要因となっている。また感染症や中枢神経系に強みがあり、神経症への抗うつ薬が好調です。全体的には昨年も上方修正があり今後も業績好調が期待できます。株価については、昨年初に3000円台が10月の上方修正を受けて、上場来高値の5689円をつけて、今年の年初から日経平均の下落にもかかわらず、4400まで下落するも5300円台をキープしており、この業績からさらなる株価の上昇も日経平均が順調に推移すれば可能で、昨年の上場来高値を越えることは間違いない状況にあると言え、強気のスタンスで保有する銘柄です。
他方のシノケンの今後の展開では、シノケンの最大のセールスである土地を保有せずにアパートの経営のできるビジネスが徐々に浸透しており、今期は大幅な増益となりました。いままでの主力である投資マンションの経営のビジネスは横ばいですが、この頭金ゼロのアパート経営が主力になりつつあり、今後もビジネスの展開していくものと推察されます。それ以外にゼネコン業務も日本ではアジア地域での受注が好調です。株価については、昨年の初頭には1400円台であったものが昨年後半で2308円をつけ、その後は1800円から2100円のボックスで推移しています。このアパート経営のビジネスモデルがさらに飛躍することが考えられると株価もこのボックス圏を抜けて3000円台を目指す展開も予想されます。