株に失敗してしまう男性

投資って向き不向きがあって、その中でも投資で失敗してしまう人には共通点があるようなのです。そこで、投資で失敗しないコツや投資を始める上でのポイントについてまとめてみました。ご紹介いたします。

大日本印刷とアメリカのフェースブックを利用した投資

インターネットで情報を得ることが普通になった現在では、書籍の売れ行きは昔ほどではありませんが、いまだに根強い人気を持っており、書店に行けばたくさんの書籍が陳列している光景を見ることができます。
書籍を作るには、著述家や編集する出版社などが必要ですが、印刷会社が存在することで完成まで行き着くことが可能になります。
日本国内で有名な印刷会社として古くから存在するのが、大日本印刷です。この会社は印刷技術だけでなく、ディスプレイ用のフィルターを製造する技術を持っています。液晶フィルター製造の分野では、世界的にも有名です。この他にもパッケージに関わる製造や、住宅の壁紙、床材なども取り扱っています。
株式市場に公開している会社ですので、大日本印刷の株式で投資をすることができます。取り扱っている証券会社に口座開設をすれば、ただちに取引が可能です。とても有名な会社とあり、購入に必要なお金は多くなります。2016年3月時点で1000円を超える株価であり、単元数が1000株ですので、100万円以上の資金を用意する必要があります。
証券会社では、国内株式だけでなく、海外の株式を利用した投資もできるようになっています。日本でも有名なSNSとして、フェースブックが存在します。このフェースブックも上場する株式会社ですので、購入することができます。
フェースブックのようなアメリカの株式は、1株からの購入が許されています。アメリカでは日本のように、100株や1000株などの単元株制度が存在しません。しかし、一部の取引方法では、100株単位で取引が必要なケースもあります。
2016年3月時点ならば、フェースブックの株を1万3000円前後から購入できるようになっています。